本文へスキップ

東京・神奈川で腹腔鏡・子宮鏡手術といえば 帝京大学医学部附属溝口病院 産婦人科です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.044-844-3333
ご予約電話の受付時間は平日午後2時~4時30分です

医師のご紹介Doctors

産婦人科科長ごあいさつ

院長写真

 産婦人科は、妊娠・出産に始まって、思春期から生殖年齢期、更年期、そして中高年に至る女性の一生の健康を総括的に扱う診療科です。産婦人科医療は、少子化や晩婚化などの女性のライフスタイルの変化に伴って、個別化した医療のニーズも増加しておりますが、妊娠や出産を扱う周産期、子宮がんや卵巣がんなどの悪性腫瘍を扱う腫瘍、不妊症・不育症や子宮内膜症、内視鏡下手術などを扱う生殖内分泌に分けることができます。
 その中で当科の特徴は、全国でも有数の手術数と技術を誇る内視鏡下手術であり、ほとんどの良性疾患を内視鏡下手術で行っています。特に、不妊症の方々に対する内視鏡下手術の成績やその後の妊娠率などは大変良好であり、不妊原因となるような子宮筋腫や子宮内膜症、あるいは子宮内膜ポリープや卵巣腫瘍などの多くの患者様が、不妊専門クリニックからの紹介で来院されています。これからご結婚や妊娠を予定されている患者様だけでなく、思春期から中高年に至るまで多くの良性疾患の治療に、内視鏡下手術を積極的に導入しています。悪性腫瘍では早期の子宮体癌に対する腹腔鏡下手術は既に導入しており、ロボット支援下手術に関しても、今後導入する予定です。
 また、我が国でも最先端の診断技術を導入した性感染症(ヘルペス感染症)に対する診断・治療などをはじめとして、妊娠・出産などの周産期医療、悪性腫瘍に対する診断や治療などに関しても、それぞれの専門領域の医師が診療に当たり、良好な成績を上げております。
 このように、帝京大学医学部附属溝口病院産婦人科は、小規模ながら全国でも有数の医療施設としてだけでなく、『地域に根ざした高度で良質な医療の提供』をスローガンにして、これからも日々努力いたす所存です。
 今後とも患者様最優先の医療を実践して参りたいと存じますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

帝京大学医学部附属溝口病院
産婦人科科長   西井 修


診療について

産科・婦人科の全分野につき診療を行っております。
産科では、正常分娩はもちろんのこと、感染症合併(トキソプラズマ・ヘルペスなど)の妊婦さんの診断・治療に特に力を入れております。
婦人科良性腫瘍(子宮筋腫や卵巣のう腫など)の治療は腹腔鏡手術を積極的に施行しております。全ての腹腔鏡手術は内視鏡技術認定医である西井教授の統括のもと安全に行われています。
婦人科悪性腫瘍(子宮頚癌、子宮体癌、卵巣癌など)の治療は治療ガイドラインに準拠した標準治療を提供しております。全ての悪性腫瘍手術ならびに術後治療(抗がん剤や放射線治療)は婦人科腫瘍専門医である土谷講師の統括のもと行われています。
性感染症(外陰ヘルペス、コンジローマ、クラミジア感染症など)の治療、その他の外陰疾患の治療にも力をいれております。診断が難しい疾患の場合は川名客員教授の診察を受けられることをお勧めしております。


医師一覧            専門医等資格一覧(A~Hの資格は下記をご参照下さい)

産婦人科科長
教 授  西井 修   A☆ BCDEF
医師
客員教授 川名 尚   AF
外来医長
准教授  藤本 晃久  A☆ BCDE
病棟医長
講 師  土谷 聡   A☆ BDF G★ H
医師
助 教  土屋 裕子  ADEF
医師
助 教  松山 玲子  A☆ CDEJ
医師
助 教  齊藤 亜子  AD
医師
助 教  眞田 裕子  A
医師
助 手  本田 倫子  AI   
医師
助 手  安藤 有里子    


専門医資格一覧
A:日本産科婦人科学会産婦人科専門医 , ☆(同指導医) 
B:母体保護法指定医
C:日本生殖医学会 生殖医療専門医 
D:日本産科婦人科内視鏡学会 内視鏡技術認定医
E:日本内視鏡外科学会 技術認定医(産科婦人科領域) 
F:日本性感染症学会認定医
G:日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医, ★(同指導医)
H:日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
I:日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医
J:日本女性医学学会 女性ヘルスケア専門医

Department of Obstetrics and Gynecology, University Hospital, Mizonokuchi
Teikyo University School of medicine
帝京大学医学部附属溝口病院 産婦人科

〒213-8507
神奈川県川崎市高津区二子5-1-1
TEL 044-844-3333
FAX 044-844-3201